福岡の学生マンション・学生寮なら福岡市西新の童夢のマンションタイプ学生寮!フリーダイヤル:0120-77-8874

学生寮は童夢:株式会社童夢

TOP寮でのくらし ▶ 寮母さんについて

寮母さんについて

共に育つ気持ちで正しい生活に導く24時間常駐して、寮生一人ひとりの生活に目を配る寮母は、成長を見守る母親のような存在。寮生たちと同じ目線で話を聞いたり、時には親の立場で叱ったり、アドバイスしたり。共に成長する気持ちでふれあうことで、温かい信頼関係を築きながら、自分で考える力やより自立した心、正しい生活習慣を育みます。

寮母ではなく、DreamMotherでありたいと思います。

正すことの厳しさ、24時間常駐の安心、身近で見守る大切さ

寮生たちによるDream Mother 徹底解説!!

童夢の寮母「Dream Mother」ってどんな人?他の寮母さんと何が違うの?
そんな方のために、童夢の学生たちが「Dream Mother」を徹底解説しちゃいます。

一人ひとりの学生を見守る「ウォームアイ」

学生たちを想う心「ドリームハート」

母の手のように温かい「マザーズハンド」

学生のために走りまわる「ゴールドフット」

寮母さんたちに聞きました!学生たちとの思い出のエピソード

一人暮らしでは得られない経験と、 一生の親友を得られたのではないかと思います。
数年前になりますが、社交性があり、人からも好かれ、楽しく寮生活を送っていた学生がいました。ただ、卒業試験を前にしても成績が上がらず、とても落ち込んでいました。身体を壊さないかとまで心配しましたが、そんな頃、食堂、居室、お風呂と、寮の仲間がそれぞれの場所で声をかけて励まし、同じクラスの寮生は自らも大切な時期でありながら勉強を教えてあげていました。こういう事ができるのも寮生活の良さだなぁと感じた光景でした。その甲斐あって見事に卒業することができ、とても安心したことを記憶しています。アパートやマンションでの生活ではなかなか味わえない経験、一生の親友を得られたのではないかと思います。

さわやかな挨拶で送り出し、
「お帰りなさい」の声かけを大切に
ささいなことでも相談してくれるような存在でいることを心がけています。これまで印象に残っていることはいろいろあるのですが、中でもアルバイトの面接や就職活動がうまくいかなかったときに励ましていた寮生が、目標を達成したときのことが思い出されます。泣きながらがんばっている姿を身近で見ていたので本当にうれしかったですね。また素っ気なかった寮生が、田舎から送ってもらったみかんに顔を書いてそっと受付に置いてくれたことも、意外な一面を知れて楽しかったです。一人ひとりの成長する過程に寄り添えることが楽しみであり、喜びです。

寮生の思いやりにふれて、うれしく、温かい気持ちになりました。
明るく素直な学生さんが多く、うれしかった出来事などを気さくに話してくれるのが楽しみです。寮生には、できる限りのことはしてやれるように心がけています。以前、身体があまり強くない寮生がいたのですが、食事が喉を通らないほど体調が良くないときにゼリーや飲料を渡してケアしました。先日、私が風邪で声が出ないと言っていたら、その寮生が喉飴を買ってきてくれました。ありがたくて、すごく喉に効いた気がしましたよ。思いやりの心は人を温かくすると、改めて実感しました。寮生と同じ立場に立って、温かい交流を続けていきたいです。

10年以上前の寮生がいくつになっても、寮のことを大事に思ってくれている姿に感動しました。
成績上位で生活態度も良い。しかし、いざ就職となると、どこを選択して良いのか分からないと悩んでいた学生がいたので、「いつでも呼んでくださいね!すぐに飛んで行きますよ!」と日頃から声をかけてくれていた10年以上前の寮生に連絡をしたら、仕事帰りに立ち寄ってくれて、親身に相談にのったうえに的確なアドバイスまで。
その後、目標が明確になった寮生はスムーズに就職を決定することとなりました。
いくつになっても、どの立場になっても、寮のことを大事に思っていてくれている姿に感謝すると同時に長く寮母を続けてきて良かったと思う出来事でした。
一人ひとりが我が子のようで、退寮することを思うと寂しくなります。
シャイで人見知りな寮生にはできるだけ話かけ、みんなが集まる食堂でも孤独感を感じさせないように心がけています。最近では赤の他人だった子どもたちが血のつながった我が子のように思われてきました。本気で叱っている自分に驚き、その寮生と距離が縮まった気がしてうれしかったこともあります。「ただいま〜」と大きな声で帰ってくるとき、お茶やおやつを持って話にくるとき、わざわざ寮母室の前で弁当を食べる子と話すときなど、寮母をしていて楽しいときがいっぱいあります。これからも福岡のお母さん的存在でいようと思います。
一人暮らしにはない人との交流が彼を成長させてくれたのだろうと思います。
見た目にはガッチリとした大きな身体をしながら、ホームッシックに苦しんだ学生がいました。しかし寮での生活を通してたくさんの仲間に囲まれ、1年後には皆から頼りにされる存在になっていました。そして寮母である私も頼りにしていました。周りの人を気遣い、思いやれるようになった姿を見て「すごく成長したね」と褒めた時の嬉しそうな表情が印象に残っています。一人暮らしにはない人との交流が彼を成長させてくれたのだろうと思います。
悩んだり苦労しているのは自分だけではないんだと気持ちを切り替えて、
合格を手に卒業していきました。
国家試験合格を目指して努力していましたが、なかなか結果がついて来ないことから、目標を見失い、挫折しそうになっていた学生がいました。度々相談に乗り、夢や思いを聞いたり、これまでの先輩達がいかに困難に立ち向かったか、夢を諦めなかったかといった事を伝えました。すると悩んだり苦労しているのは自分だけではないんだと気持ちを切り替えて、見事乗り越え、合格を手に卒業していきました。今では開業への道をコツコツと切り開いていることを聞いて、改めて嬉しく思います。

心に残る寮母さんエピソード

弊社にて20年以上寮母として勤務されていた方から聞いた話ですが、朝寝坊からはじまって何かにつけて手のかかる寮生がいたそうです。卒業後は社会人として頑張っていることを同期の卒寮生から伝え聞いてはいたものの、本人からの便りもなく、寮にいた頃の姿しか知らない寮母としては、半信半疑だったということでした。ところが卒業して5年ほど過ぎたある日、そんな彼が、急に寮に顔を出したそうです。「たまたま近くまで来た」と言いつつ、もぞもぞしている素振りだったので心配になり、「どうしたね?」と問うと、しばらくして女の子を連れて戻ってきて「今度結婚することになって…」と、恥ずかしそうに結婚式の招待状を差し出してくれたとのことでした。自分の息子さんの結婚式と同じか、それ以上に感じるくらい感動したと話してくれました。
弊社の代表は寮母の仕事を、すぐには報われることは少ないが、行いは寮生の心の中に残り、いつかは感謝される、「人の心の中に生きる仕事」と常々語ります。まさにそれを深く深く感じたエピソードでした。